あなたは、見合いパーティーと聞くとちょっと堅いイメージがあるかも知れませんね。 見合いパーティーと言っても、結婚適齢期の人ばかりではなく、最近は中高年向けのものも増えています。 参加料金は、カジュアルなもので1000~5000円、参加資格に制限があるものだと1万円位までです。 思い切って見合いパーティーに参加を決めたなら、ぜひポイントを押さえて楽しみたいですね。 初めは恥ずかしいと思いますが、参加者はみな出会いを求めて来ています。 ぜひ、積極的になってみてください。 ひとつ気をつけた方がいいのは、営業やナンパをするために潜り込んでいる人もいるということです。 パーティー会社では、そのような人が参加しないように注意をしていますが、漏れもあります。 もちろん、このような怪しい人はほんの一握り。 ほとんどの参加者は、きちんと結婚を考えるため相手探しや、出会いを求めて来ています。 見合いパーティーのスタイルには、カジュアルなものはもちろん、趣味をテーマにしたものや、最近では旅行型など様々です。 そんなに難しく考えずに、気楽に参加をしてはいかがでしょう?素敵な出会いがきっと待っていますよ。
にらさわ あきこ
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 4390位
おすすめ度:

発売日: 2006-08-24
発売元: マガジンハウス
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
お薦めです!
とても具体的なので、このとおりにがんばれば私も何とかなるかも!と思えます。
そして実際私もがんばり始めました・・・まだ結果は出ていませんが^^;
あきらめかけていた独身女性に、もう一度やる気を与えてくれる本だと思います!
おすすめです!
こういう系統のハウツー本は、ちょっとレジに持っていくのが気恥ずかしくなるような表紙が多い中、これはとっても上品で目を引きました。指南されているというより、友だちにアドバイスをもらっているみたい。だめな典型としてあげてある例は、すごく具体的で、まさにそれ、私やっていたよと、何度も吹き出しました。最後に作者の写真がのっているのも、◎。なんとなく、こういう本って、どんな人が書いているか知りたくなるものですものね。
男が読んでもためになる
女性向けかなと思いつつも読んでみたところ,割と男が読んでもためになることが多い。
例えば「ルール13 『もてない』と言わない」において下記のような記述がある。
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恋の現場においては「自分に不利益な情報は出さない」が原則ルールです。
(略)
出会いの場では意外にも『自己申告制度』が通用しています。
(略)
ということで、「もてるよね?」と異性に聞かれたときに、あなたがとるべき態度というのは、「どうかなー?」とか「さあ」などと言って、にっこり微笑むこと、それだけです。
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なるほどなーと思った。例えば「頭良さそうだよね」とか「仕事できそうだよね」と聞かれたとして,「いや全然だよ」と言うよりも,「んー自分ではよく分からないな」くらいにして含みをもたせつつ否定しないことが重要なんだなと気づいた。
むしろ最近は男の方がずっと謙虚になる傾向があるから,男がこういうの読んでみるのもいいかも。

