あなたは、見合いパーティーというとどんなイメージがあるでしょうか? 見合いパーティーとは、気軽に出会いを求める人や真剣に結婚相手を探している人の出会いの場です。 合コンやサークルではいまひとつという人に、見合いパーティーは魅力的な出会いの場になります。 思い切って見合いパーティーに参加するのなら、ぜひ楽しむためのポイントも押さえましょう。 初めての時は、恥ずかしいと思いますが、みな出会いを求めて参加をしている人たちです。 思い切って話をしてみれば、楽しい時間を過ごせるでしょう。 ひとつ気をつけた方がいいのは、営業やナンパをするために潜り込んでいる人もいるということです。 パーティーが終わってからデートを装って、展示会などに誘われたら要注意。 もちろん、そのような怪しい参加者はほんのわずか。 大半の参加者は、まじめに結婚を考えるための相手を探していたり、友達を作るために来ています。 主催会社は、見合いパーティーと言っても形式ばったものにならないよう、スポーツを楽しむものから旅行型まで趣向をこらしています。 新しいお友達もできる見合いパーティー、構えずに気軽に参加をしてみるといいですよ。
浦野 啓子
定価: ¥ 520
販売価格: ¥ 520
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発売日: 2005-08-02
発売元: PHP研究所
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男と女の力のバランスを感じた
この本を開いているころ、新聞で”収入が低い男性の結婚率は低い”という統計をみた。時を同じく、「オレについてこい」的な考え方をする友人が離婚した。
読んでいて感じたことは、男女のあいだの力バランスが本当に変わってきたことだ。本書の50番目の項目は示唆に富んでいる。働く女性は、①仕事は楽しい、そのなかでキャリアを積むには結婚は不利②自立できる収入を確保するために結婚は障害になる③快適な生活を維持するには結婚は窮屈 と思いがちというフレーズ。しかし結婚に踏み切ることも必要と説く。
女性が自立したいと考えられる社会になりつつあることを感じる。
そして、(独身の)男性は・・・その女性の気持ちを解る人がどれくらいいるだろう。女性の芯の強さとともに、煮え切らない男性像を感じた1冊だった。
PS 結婚は、現実で我慢が多い試練だとも思うが、女性主導のほうが長続きする時勢のような気もする・・・。

