見合いパーティーと聞くと、ちょっと堅いイメージを持つ方が多いかも知れません。 見合いパーティーといっても、パーティー会社主催のものと結婚相談所が主催のものがあります。 なかなか異性と出会う機会がない人は、パーティーに参加してみるのも良いと思います。 見合いパーティーに参加するからには、マナーを守って楽しみたいですね。 ぜひ、積極的になってみてください。 ひとつ気をつけていただきたいのは、ナンパや営業目的で参加している人もゼロではないことです。 「パーティーの後に展示会に行こう」などと言われたら要注意です。 もちろん、このような怪しい人はほんの一握り。 ほとんどの参加者は、きちんと結婚を考えるため相手探しや、出会いを求めて来ています。 主催会社も、カジュアルなパーティーはもちろん、趣味や料理をテーマにしたもの、旅行型のものなど様々なパーティーを提供しています。 日ごろ出会いがなくて嘆いている人も、気軽に参加をしてリフレッシュをしてみてはいかがでしょう。
里中 李生
定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
人気ランキング: 40304位
おすすめ度:

発売日: 2003-10
発売元: 三笠書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
共感と疑問と・・・。
彼の著書を2冊読みました。
確かに興味深く、現在に失われつつあるマナー、意識については
成る程・・。と共感する部分もあります。
ただ、己を前に出しすぎて、女性論とうより
著者自身の女性に対する感情論であった様に思います。
”里中氏の女になりたい方必見!!”
”里中に会うまでに、この一冊!!”
みたいな帯をつけたら宜しいでしょう。
彼は女性が好きなのに、女性を美しく撮れない人の様ですし。
もっとセクシーに、もっと綺麗に女性を撮ってあげてほしいですね。
フォトグラファーではないですね
ネタ本なら合格
あくまで著者の主観、ということで読めばそこそこ楽しめます。
世の男女はそんなに単純じゃないことくらい誰でも知っているから。
自立したキャリア志向の女が好きな男もいれば、
だらしなくても好かれる女だっているでしょうし。
いわゆる古風で保守的な男性を狙っている女性には参考になると
思います。
ちなみに著者は自己管理の出来ないふくよかさんは嫌いだとか。
悪かったですね(プンプン)体型で差別するのは狭量な気も。
当たり前の話を読みやすく
著者は恐らく、心理学の本などを勉強していると思われる。
父親と娘の関係の話やセックスについての男の本音などは、知らない人がこういう恋愛本で読むと怒るようだが、フロイトのような有名な心理学者がすでに語っていた事を恋愛本に読みやすく、アレンジしていると言ってもいい。つまり、男と女の根底の部分を書き、説いているのだ。だから、それを知らない若い女の子たちは、怒るのだろう。
著者は、(当たり前だが)一般の女性向けて書いているのであって、特別な境遇にある女性が、「こうしろ」「これは違う」と言われるのは憤慨だと思う。だが、恋で迷っている女の子やどうしたら恋愛が上手く行くようになるか悩んでいる女の子には、道徳的な教科書だと思う。ちなみに、この著者は、「批判」「絶賛」と両極端になるタイプのようですね。本よりも著者に興味津々です。

