見合いパーティーと聞くと、ちょっと堅いイメージを持つ方が多いかも知れません。 見合いパーティーには、気軽に参加できるものや結婚相談所に登録をするものがありますが、出会いの場という意味では同じです。 料金も、カジュアルなものや参加資格に制限があるものなどで変わりますが1000~1万円程度です。 見合いパーティーに参加するからには、マナーを守って楽しみたいですね。 初めは恥ずかしいと思いますが、参加者はみな出会いを求めて来ています。 ただし、中にはナンパや営業をするために参加している人もいるので気をつけましょう。 パーティー会社でも身元のチェックをして怪しい人が紛れ込まないようにしていますが、多少の漏れはあります。 当然ですが、毎回そのような怪しい参加者がいるわけではありません。 ほとんどの参加者は、純粋にパーティーを楽しんだり、出会いを求めて来ています。 主催会社は、見合いパーティーと言っても形式ばったものにならないよう、スポーツを楽しむものから旅行型まで趣向をこらしています。 新しいお友達もできる見合いパーティー、構えずに気軽に参加をしてみるといいですよ。
後藤 芳徳
定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
人気ランキング: 19537位
おすすめ度:

発売日: 2004-12
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
良質の人間関係論である
これはいわゆる「恋愛本」に分類すべき書籍ではありません。
日々の営業活動を行なう営業マンや事業家も学ぶ事の出来る、「人間関係構築論」です。
風俗店を経営している、世間的には蔑んで見られがちな著者が他のアカデミックな論説に対抗しうる武器は「実戦量」だけであった、と書かれてありまた。しかしどの大学教授が著者の様な風俗店経営者レヴェルまで達していると言えるでしょうか?実戦量から抽出された著者の言葉は、良質の問題意識を持っている人であれば誰にでも役に立つと思います。
また、感心したのは著者の「コミュニケーション能力」の高さです。難解な概念を難解に伝えるだけが能の大学教授本と違い、非常に平易な例え話で語られています。まあ、本当に理解出来ていない大学教授クラスに平易な例え話を求められる訳はありませんが。
ここ最近購入した本の中で一番役に立ちました。無論最初から「心理学的に見てこれは違う」なんて反論準備しながら読む人は読まない方がいいですけど、私は、この本を読み終えてからは、他のビジネス本の読み方まで変わってきました。絶対にオススメです。ビジネス本として。

