あなたは、見合いパーティーと聞いてどんな印象を持ちますか? 見合いパーティーと言うのは、普段なかなか出会いの機会がない人にはとても良い出会いの場になります。 合コンやサークルではいまひとつという人に、見合いパーティーは魅力的な出会いの場になります。 満足したパーティーにするためにも、参加する時のマナーを知っておいた方が良いですね。 初めは、どうしても恥ずかしさが先に立ってしまいますが、参加している方はみなさん出会いを求めている人ばかりです。 積極的に話をしてみましょう。きっと相手の人も喜ぶはずです。 ただし、ごくまれにですがナンパや営業目的で参加をしている人もいるので気をつけなければいけません。 主催の会社では、身元の確認をしていますが怪しい人を完全には排除できません。 もちろん、そのような怪しい人が毎回参加しているわけではありません。 ほとんどの参加者は、まじめに出会いを求めて来ています。 主催会社は、見合いパーティーと言っても形式ばったものにならないよう、スポーツを楽しむものから旅行型まで趣向をこらしています。 ちょっとお友達を作るつもりで、気軽に参加をしてみると楽しい仲間も増えるかもしれませんよ。
佳川 奈未
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2005-02
発売元: ゴマブックス
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超右脳的
この本の作者は、かつて、一度は本気で死のうとまで思いつめた経歴のある方だそうです。大変軽くてうきうきとした感じの文面からは、想像できませんでしたが、非常に辛い思いをされたご経験がおありとのこと。でも、今はこうして自分の夢をかなえつつあり、これからもさらなる飛躍をめざし、またその兆候がはっきりと手ごたえとしてある。そんな自分の幸せな姿がここにある。だからこそ、何かを、多くの人に、なんとかして、伝えたかった。「とても」「すごく」などのおおげさな表現の多さ、さらには文末での感嘆符の多用、等などは、そんな作者の熱い思いから著された自然な結果ではないでしょうか。
私はこの本を、正直箇所によってはさらっとは読みにくいとは思いつつ、左脳だけでは到底計り知れぬ、あえて言うなら「超右脳的な」内容にいつも何らかのプラス面を享受させてもらっているという事実から、5つ星にしました。
惜しい・・・
著者は多分とても心の優しい、あたたかいひとなのでしょう。それは読んでいて伝わってきました。彼女の言わんとするところ、信念にも基本的には共感をおぼえます。
しかし。多くの方が指摘しているように、その心を伝える手段、文章、文体があまりに拙い。もっとも目につくのは、感嘆符(!)の多用で、まるで一本調子に喉声をはりあげて歌っているのを聴いているかのようです。
本来、こういうわかりやすい拙さは編集者の方などが訂正あるいは助言するものでは?まったく、なぜそのまま出版してしまったのでしょう。不思議です。
根底には著者の気持ちの優しさが伝わってくるだけに残念です。
本の表紙は輝いているのですが。。。
著者の熱い講演を聞いたムードで買いましたが、
文章がわかりづらいというか、
こちらが手直ししたくなるような言葉のつかい方が気になり、
内容にまだ気が行きませんでした。
エッセイストと自称するなら、
もう少し日本語に気をつけていただきたいですね。
もう一冊購入したのですが、
本書に懲りて読まずじまいです。

