あなたは、見合いパーティーと聞くとちょっと堅いイメージがあるかも知れませんね。 見合いパーティーというのは、気軽に参加ができて、しかもきちんと結婚相手を探すための出会いの場です。 料金は、カジュアルなものだと1000~5000円、参加資格にこだわるものだと1万円位までが相場です。 見合いパーティーで満足するためには、やはりポイントを知っておいた方がいいですね。 慣れないうちは、恥ずかしいと思いますが、みな出会いを求めて参加をしてます。 もっとも、中にはナンパや営業が目的で潜り込んでいる人もいるので注意も必要です。 パーティー会社でも身元のチェックをして怪しい人が紛れ込まないようにしていますが、多少の漏れはあります。 当然ですが、そのような怪しい人はほんのわずか。 ほとんどの参加者は、純粋にパーティーを楽しんだり、出会いを求めて来ています。 パーティーと言っても、趣味をテーマにしたものや、スポーツ、料理がテーマのものなど主催会社も趣向をこらしています。 気軽に新しい仲間を作ったり、社会経験のひとつとして、ぜひ参加してみてはどうですか?
岩月 謙司
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 58808位
おすすめ度:

発売日: 2004-09
発売元: マキノ出版
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結婚の為じゃなくても・・・
私の場合「結婚」の為ではなく、「恋愛成就」を目指してこの本を買いました。
片思いの苦しさを何とかしたくて、少しでも恋を進展させるきっかけになればと、この手の本を片っ端から本屋で立ち読みしたのです。
「恋愛本」の類は、だいたい誰が読んでもわかりやすいように書いてあって、中には、あまりにくだけた文章ゆえに内容の信憑性まで疑ってしまうものもありますが、この本は違うと思います。
「ファザコン娘」と「マザコン男」の部分はショッキングな内容で、読んでいて気分の良いものではありませんでしたが、でも、人間の性格や資質を見極めるには、その生い立ちから遡っていかねばならないのは、確かに筋が通っているし、また、その通りだと思います。
私自身がとても参考になったのは、「男性は応援団を欲している」という部分でした。
男性が何を考えているのか、よくわからなくてとても悩んでいたのですが、目からウロコが落ちたような気がします。
また、30代でかなえるハッピーウェディング・・・という副題がついていますが、別に、30代以下の人が読んでもとても参考になると思います。
結婚だけじゃなくて、恋愛に悩んでいる人にもとても効果があると思います。
トラウマがある人は読まない方がいい
著者は心理学者であります。だからこそ、30代の未婚女性について、その未婚原因の分析を細かくしていますし、それは当たっていると思います。ただ本の内容が分析8、アドバイス2ぐらいの割合なのは残念。「こういうことをしてしまう人は、こういうことがあったからだ」という指摘を受けても、「そうなのか」で終わってしまう。「では、どうしたらいいのか」を知りたいのではないでしょうか。
「幼児期に多い父親のセクハラ」の箇所に至っては、読んでいてドキッとしました。読んでいて気分のいい話ではないし、しかも「世間で話題にならないのは、当の娘に記憶がない」「2歳とか3歳の頃に行っていることが多い」「記憶に残りそうな年齢に達すると、セクハラをやめてしまう」……犯罪白書を読んでいるわけじゃないし、まさかこんな文章が出て来るとは思わなかった。しかもそのセクハラの内容は、セクハラというより性犯罪です。「マザコン男は娘にセクハラしやすい」という一言だけは参考になりました。マザコン男とは絶対結婚しません。
何にせよ、実際何らかのトラウマがある人は、この本を読むとそれを思い出すでしょう。トラウマがある人は読まない方がいいです。
勿論この本に全くアドバイスが載っていない訳ではありません。本書の第7章、第8章の部分が結婚力を高めるためのアドバイスになっています。が、第7章は、実際に男性と付き合っている上でのアドバイスであり、元々彼氏がいない人は、彼氏が出来てから役に立てるという感じですか。
自分の本音は見つめるべきだと思いますよ。ただ、そのために、思い出したくもないことを思い出す必要はあるのでしょうか。
痛すぎます・・でも認めていかないとね
なぜ30すぎて結婚できないのか。なぜ自分はそこまでして結婚したいのか。昨今の「負け犬」本の類のため、かなりおいつめられていた30代女性って多いと思う。
でも「なんで自分が結婚したいのか」「できない理由って?」と自己分析できるような本は実はすくなかったんではないかな?
この本を読むと、自分で認めるのがイヤになるほど、自分の問題点が浮き彫りになってくる。本当はみたくないの、そんなの。認めたくないの。だから読んでいて痛いところがいっぱい・・・。
でもそれを認めて、そこから自分が変わっていかなければ、きっと他人と共に人生を送る(=結婚)なんてきっとできないんだと思います。
その点で、この本は、自分のいやな部分に目をむけることができるいいきっかけをなげかけてくれるチャンスをくれました。
未婚女性だけでなく、結婚後、夫婦関係につまづきがでてきた女性にも是非オススメしたいです。

