そこで見つけたのが
口説く言葉は5文字まで―何もしない男が一番嫌われる
です。ダイヤモンド社が出しています。
口説く言葉は5文字まで―何もしない男が一番嫌われる
中谷 彰宏

定価: ¥ 1,121
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発売日: 1996-11
発売元: ダイヤモンド社
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シンプルな方がいい
もしも中谷氏から何かを得たいなら、これ1冊だけでいいんじゃないだろうか?
氏の恋愛関連の書籍は(乱暴ないい方かもしれないが)どれも「詩的」で、結局同じ視点に立てないと全く理解できないと思うからだ。
だから、自分の様に分からないヤツがそのエッセンスをちょっとでも得たいなら、もっともシンプルな本書の方がいいと思う。ふと何気に、ペラッと1ページを開いて刺激を得る、なんて使い方も出来るし。
ただ、分かんないヤツが分かってないのに強姦まがいな行動はしないこと。そういう意味では、二村ヒトシ著「すべてはモテるためである」を先に読むべきかもしれない。こちらは分かんないヤツの視点で書かれています。
おまけで☆2つ
言っていることはズバリそうだと思う。
しかし、本に書かれていることは何となく自分でも思ったり行動にも移すし、買ってまで読むものではないと正直思った。
本の内容と価格がともなっていない。
買って損した。
シャイな男の子向けの本
片想いで悩んでいる、ちょっとシャイな男の子は読んでみてもいいかも。読み物というより「格言集」的な体裁なので、1時間もあれば十分読めちゃいます。内容はエッチ絡みの話が多くて、人によってはちょっと不快感があるかも。(「中谷テイスト」を分かっている上で読めばそんなに不快感はないと思いますが)

