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陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 6)

結婚について占ってみようと占いの本を探してみました。たくさん種類があるもんですね。

そして見つけたのが陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 6)

です。

学習研究社から出ています。

陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 6)

陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 6)
定価: ¥ 1,020
販売価格: ¥ 1,020
人気ランキング: 78357位
おすすめ度:
発売日: 1993-05
発売元: 学習研究社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

陰陽道の全体像を知るには最適の書
巷では安倍晴明がブームになっているが、安倍晴明と陰陽道とは切っても切れない関係にある。本書はその陰陽道に対して幅広い視点からアプローチしたものである。陰陽道の中心的な思想である「陰陽五行思想」や陰陽道で行われる秘術、祭祀と神々といった基本的な事柄に関してはもちろんのこと、陰陽道が日本史で果たした役割や生活の中に溶け込んだ陰陽道の例、他宗教と陰陽道の関わり、暦や占術などについて述べられている。その他には陰陽道にゆかりのある神社仏閣ガイドや、現代に息づく陰陽道として「いざなぎ流」が紹介されている。安倍晴明の超人的な伝説も紹介されている。
全体的に写真や図が多用されていてわかりやすい。しかし、陰陽道という巨大な体系のものを限られた紙面で幅広く紹介しているために場所によっては説明が唐突な部分も見受けられるが許容範囲であろう。
陰陽道の全体像を手っ取り早く知るには本書は最適だ。内容的には必ずしも容易だとは言えないが、わからないことに出会った時には立ち戻って来れるだけの内容を持っている。幅広い陰陽道の世界へと旅立つための案内図として本書を利用して欲しい。

まんべんなく分かりやすくて良かった
「日本史の闇を貫く」という表現は誇張だと思うが、
日本の生活文化の中にさまざまなかたちで入り込んでいる陰陽道について
比較的分かりやすく丁寧な解説で紹介している。
陰陽師と言ったら安倍晴明でしょうと、
やはり晴明伝説の話から始まっているものの
密教や道教とのからみあった関係など、
けっこう丁寧に教えてくれている感じがする。
陰陽道関係の神社の紹介、
伝統行事や芸能などに見える陰陽道の影響など、
初心者向けにまんべんなく書かれていて良かった。

占いが面白いです。
 今では誰でも耳にした事のある陰陽道について記されたこの本は、写真や絵が豊富でとっても解りやすいいい本だと思います。(ただし、陰陽道を知りたいなら道教の方も見てみるともっとおもしろいかと…。)
『暦と占いの大図鑑』というものがあるのですが、これが昔のものですがけっこう家では当たっているような節もありまして、なかなか侮れないものだと…。『十二支占』もこうして陰陽道の本で改めて十二支についてみてみても新鮮ですし、占い好きの女性にもおすすめです。

陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 6)でいろいろと占ってみます。

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