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最新記事【2007年11月01日】

結婚について占ってみようと占いの本を探してみました。たくさん種類があるもんですね。

そして見つけたのがタロット(新装版)

です。

河出書房新社から出ています。

タロット(新装版)
アルフレッド・ダグラス
タロット(新装版)
定価: ¥ 3,045
販売価格: ¥ 3,045
人気ランキング: 9751位
おすすめ度:
発売日: 2005-02-22
発売元: 河出書房新社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

カードの本質を知りたい人に---中級以上向けかな
 タロットカードにおいて、一枚一枚のキーワードを覚えて占いに使われている方が多いとおもいますが、この本は、そのキーワードの示すところの本質は何かを教えてくれる本です。しかし、象徴に対する詳しい本ではなく、むしろ歴史的経過や概念的な説明によりそれを行おうとしているように思われます。ですから、表現が難しくなかなか簡単に読み進められないというところはありますが、占いのみならず、瞑想やその他オカルティックにタロットを活用しようとされている方に向きます。逆に占いを手っ取り早くやれるようになりたいという人にはかえって混乱をひきおこすでしょう。
 大アルカナに関しては、特定のデッキを想定していません。ですから、マルセイユ、ウエイトのどちらのユーザーにも勉強になります。意味の混乱を避けるため、それぞれある程度使える方が参照されるほうがよいでしょう。
 小アルカナに関しては、ゴールデンドーンの教義に従った解説となっており、基本的にウエイト版が対象となっているように思われます。
 第5章に18世紀?現代にいたるタロットの歴史がざっくりかいてありますが、これが非常に勉強になります。その中でゴールデンドーンが力と正義のカードの順序をかえた理由(ここに少し誤植があるので要注意)や、ゴールデンドーンとアレスタークロウリーとの関係が簡単に書かれていて今までの疑問が氷解した感じがしました。

タロットを愛する人へ
 この本は、タロット学習者にぜひともお勧めしたい本です。
 カードのモデルは、ほとんどのタロットの原型となる「マルセイユ」タロットをつかって説明していますので、他のタロットを持っている人にも強くお勧めしたいテキストです。
 大アルカナ・カード22枚の1枚1枚において、数や背景となるであろう神話、哲学について分かりやすく説明されているので、カードの意味を理解しやすい内容になっています。
 多くのテキストは、占いの意味だけの説明ばかりというものが多いので、この本の内容はとても貴重です。 
 後半の小アルカナについては占い上の意味ですが。
 また、タロットをつかったゲームが存在することは多くの本に見られますが、この本では実際の遊び方のひとつを紹介してあります。これも貴重な知識となるでしょう。
 この『タロット(新装版) 』は、タロットを愛する人、ちゃんと理解したい人にとって必読の書であると言えます。
 新装版になる前のものをマーケットプレイスで購入し、再販を望む運動のホームページに参加、とうとう新装版として復活。嬉しく思います。

タロット(新装版)でいろいろと占ってみます。

結婚について占ってみようと占いの本を探してみました。たくさん種類があるもんですね。

そして見つけたのがしあわせ占星術―自分でホロスコープが読める本

です。

情報センター出版局から出ています。

しあわせ占星術―自分でホロスコープが読める本
松村 潔
しあわせ占星術―自分でホロスコープが読める本
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 50903位
おすすめ度:
発売日: 2000-10
発売元: 情報センター出版局
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

評価は、個人の習熟度・用途にもよりますが
超がつく初心者でも、「ほしうらない」から「占星術」への興味が湧いた人向け。
自分でホロスコープを作って、星を読む事ができるようになります。
ただ自分の12星座の所を見て運勢を占うような、雑誌の占いコーナーレベルの占いとは違います。個人単位の占いができるので、もっと細密です。

とても判りやすいけれどエッセンスが詰め込まれていて、基礎の基礎、一番土台を固めてくれる本。
主な内容は出生図の分析。アスペクトの説明までされています。

初めて自分でホロスコープを読んだのですが、かなり当たっていて驚きました。
友人も占ってみましたが、おおかた当たっています。
付き合いの長い友人に「あなたとはまるで違う、こういう性質があるって出たんだけど、そんな事はないよね。やっぱり当たらないのかも」と話したら、「いや、普段出さないけれどそういうところがあるよ。」と言われて驚きました。

残念ながら細かな運命とか、婚期やら転職やら、そういったピンポイントの未来や経過までは網羅できていないものの、自分(または他人)の出生時のホロスコープから、性格診断や、辿りやすい運命の傾向はしっかり占えるようになってます。

全てはこの段階からのスタートだと思うのですが、いかんせん、西洋占星術は堅苦しくて難しい本が多すぎて、困難な学問に見えがちです。
その点、この本は半分くらいがマンガや表になってますし、各惑星の性質を描いたマンガは、コミカルではありますが、ある意味とても記憶に残りやすい。土星はこういう性質、火星はこういう性質・・・と、文字面だけで覚えていくのは本当に大変だし、面白みもありません。マンガだとすごく覚えやすかったです。

出生図を見て、マンガを読んで惑星の表す性質を大まかに学び、その後は表を見て、自分の惑星配置がどの星座に当たるかを見て、性格を診断していく・・・という流れになると思います。

見た目は万人受けしそうですし、カラフルで今風なので一見中身が薄そうに見えますが、このお値段でこのわかりやすさ、この内容であれば、充分じゃないでしょうか。

まずは基礎の基礎から固めてみたい人、ちょっと本格的にかじってみたい人にはおススメ。

これで西洋占星術に興味が湧いたら、次はもうちょっと難易度の高い本で未来を占えるパターンにトライできると思います。

ある程度習熟した人や、堅苦しく覚えるほうが得意な人には向かないかもしれません。
初心者には充分でも、知識がある人から見たら「ずいぶん簡略化されてるな」と思えてしまうかも・・・
あくまでも入門書であり、初?中級者のための基本書、といった感じです。
そういう点ではすごくいい切り口の本だと思ったので、★5つにしました。
私自身も、西洋占星術は当たらない、難しいというイメージがあったのですが、この本を手にした事がきっかけで西洋占星術に興味が湧き、少し難しい段階を勉強中です。

「いつか星を読みたい!」という思いにいつだって太陽のように、ほかほかと支えていてくださる
最初に手にした占星術の本が、こちらです。

そこから、段々とネットの占星術のHPなど流れ流れて、
とうとう海外のサイトも回り、占星術ソフトや洋書でのプルートに関する本も注文したところです。

のろのろの私が、購入後半年にしての成長ぶりは、やはりこちらの本のおかげとしか思えません。だって、翻訳されていたりする他の本って表現がちょっと怖いんですもの。

いつか星を読みたい!という思いにいつだって太陽のように、ほかほかと支えていてくださる、こちらは、そんな本のひとつです。

主要惑星、冥王星、海王星、プルートの深遠さ、おそろしさ、素晴らしさを勉強するにつけ、
この方の惑星への表現力に、地割れにあったような感覚でもいます。
それは、とても気持ちの良い地割れに。

ただ、2005年までの惑星運行表が、本書の4分の1ほど占めているのですが、そのリスクを省いても、占星術を学びたいと願う方には尚星5つだとおもっています。

よい試みであったとは思いますが
占星術の本は今まで、幼稚な「てんびん座の人は~」などと書かれているものか、中学校で習う数学よりも難しい専門的な本のどちらかしかありませんでした。だから、占い方は知りたいけど気軽にできないとイヤ、という方々のニーズに応えて本書が出版されたというのは、理に適っていると思います。
従来の占星術では、天文暦を使って天体(太陽・月・惑星)の場所を「何座の何度」まで正確に求めてホロスコープに書き込んでいました。ところが本書では、表を見てそれぞれの天体がどの星座にあるかだけを見ています。それでもかなり細かいところまで分かる、と本書に書かれていましたが、これはおそらく本当です。
ただし、占星術の醍醐味は性格判断だけではありません。未来予知もできるのが占星術の面白いところです。ところが、本書には未来予知の方法は一つも載っていません。ソーラーアーク法やトランジット法なら簡単ですから、本書で紹介してみても良かったのではないかと思います。
本書の基本的スタンスは、表を見て各天体の位置を確認し、後は太陽だけのときと同じように「火星がおうし座の人は~」という記述を読んでいくものです。しかしその記述とても、一言二言で終わっている場合が多くて残念です。しかも本書の命綱ともいえる表ですら、間違っている部分がありました。
マンガは各天体の意味をしっかり表現できていると思いますが、それならば十二星座の意味やホロスコープの作成法もマンガで説明してほしかったと思います。

しあわせ占星術―自分でホロスコープが読める本でいろいろと占ってみます。

結婚について占ってみようと占いの本を探してみました。たくさん種類があるもんですね。

そして見つけたのが決定版 神社開運法―最新・最強の開運法を集大成!

です。

たま出版から出ています。

決定版 神社開運法―最新・最強の開運法を集大成!
山田 雅晴
決定版 神社開運法―最新・最強の開運法を集大成!
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 39329位
おすすめ度:
発売日: 2002-11
発売元: たま出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

目からウロコの開運法
本屋で手に取ったきっかけは、神社のお参りの仕方を詳しく知りたいと思ったことからでした。九星気学が好きで吉方位でできるだけ遠い場所に旅行に行き、そこにある神社でお水をいただくと開運するということで、その際の作法も知りたいと思い適当な本を物色していたときちょうど本書が出版されたばかりで平積みになっていたのでした。
ところがパラパラと目次を見て超ビックリ。まずは産土神社・鎮守神社という、自分の生まれた土地や住んでいる土地にある神社が最も縁が深く、願い事はそこにお参りすることが最も重要だとのこと。有名神社や良縁成就の神社と言われている神社にお参りするよりも。
神仏(ご祭神)にも個性があり、感情があるそうです。自分の出生を司ってくださった神は「愛情」を持って一生にわたり自分を守護してくださるそうです。

そしてお祈りする際の作法はいわずもがな、いかに自分の願い事を神社・寺院におられる神仏に通じるように祈るか、その極意もわかります。神社や神棚での祈り詞や神言ものっています。

また水晶をパワーストーンとして見に付ける人は多いと思いますが、本書の著者によると良い気も悪い気もよく吸うのであまりおすすめはしないそうです。

お墓の清め方ものっています。
伝統的な祭祀を尊重しつつ、「開運」するためにはどうのように扱えばよいかという観点から書かれています。その点においてはこの本の他に類書はないと思います。

読者が増えているので嬉しい。
~去年のうちに手にして読んでいながら、今ごろレヴューですみません。
*まず、一番に云えることは、うぶすな:産土神:産まれた土地に鎮座しておられる
神と神社が、いかにたいせつであるかが解ったこと。それが一番嬉しかった。
  
*でも、産まれた土地より、霊性で繋がる産土神社があるとのことで、、著者は実は
この霊性うぶすな神社(相談者の)~~を診抜くそうです。
その他にも様々な相談にのっておられるとのこと。まったく、帰国したくなりました。
  
*この一冊は、文字も大きく、また若い人が読みやすいように説いているし
出し惜しみすることなく、開運法がツボを抑えながらも簡潔に記されている。
*キリスト意識も仏陀意識も古神道も、神教につながる教団のあらゆる教えも、必ず
ここ~~ろ、慈しみ、愛、摂理、霊界神界への礼節などなどに一致の点はあるわけで、
欧米のキリスト協会が混乱している歴史を知ると、やはり世界の’雛形日本は
古神道を抜きにしては進めないだろうと、そう思えます。
*それで青年陰陽師がテレビで活躍したのも、ヒットしたのも、
こういう歩みへとイザなわれる流行道だった気がする。
/まったく、間違い~~だらけの聖書であっても「イザヤ」という預言者のその名のとおりに
日本は「いざやーいざやー見にゆかん」の桜の童謡歌のとおり。
  *「桜」ことSac-ra-ment~~ 「聖体。神聖な物、象微」などを意味する
そのサクラ:聖の花の国。国花を桜に定めた国。
*Holy;Sacred;Saint=「聖なる」の意。だから、サクレド意識世界へと
カミという根源力の出現に導かれ、また世界を導く任がある国。
  *以上、自分流の解釈ですけれど、、/
再び「サクレド桜さき満ちる美しきヤマト」のそんな姿を見たい。
著者も同じ想いでおられ~~る気がする自分です。
**最後までレヴューを読んでくださった方に、、心からありがとう。~

よい出会いを果たし、よい人生を歩むために。
大切な家族のため、なにより自分のために読んでおいて損はないと思います。

決定版 神社開運法―最新・最強の開運法を集大成!でいろいろと占ってみます。

結婚について占ってみようと占いの本を探してみました。たくさん種類があるもんですね。

そして見つけたのが細木数子 地獄への道

です。

鹿砦社から出ています。

細木数子 地獄への道
細木数子被害者の会
細木数子 地獄への道
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 33681位
おすすめ度:
発売日: 2006-06
発売元: 鹿砦社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

意外と知られていないこの人のこと
細木の人に“被害”を与えていく方法は、1)テレビ出演、2)占い本、3)携帯サイトアクセス代、4)講演・勉強会・占い・鑑定・墓石・仏壇販売のマージンである。1,2,3については説明がいらないと思うが、4)については少々補足が必要か。細木はまず、参加費用1万円と2000円のカレンダー購入が条件の勉強会で、めちゃくちゃな占いの技術とテキ屋のタンカ売の話で人を脅す。京都へ呼びつけて、相手のことを罵って、占いもなしで退場しても10万円払わせる。墓石や仏壇の“販売促進”を行い、法外な値段で買わせキックバックを得る。ご神水というただの水を数万円で売りつけたり、挙げ句の果ては新興宗教に勧誘する。でたらめな占い、本、水、墓石、人の心の問題である宗教までも金儲けに利用する。すごい悪事である。引っかかってはいけない。

大切な事
言いたい事や感想は色々ありますが、あえてこの細木数子という人は占い師である資格はありません。なぜなら占い師は相手が不安や恐怖を抱くような事が占いの結果で出ても、決して言ってはならないからです。なぜそんな彼女が占い師をやってられるか?この本はその理由に触れられます。

細木番組が楽しくなる
以前は細木数子さんの出演しているテレビ番組は不快になるので見ないようにしてましたが、この本を読んでから久しぶりに(TBS系の番組を)見てみると、大変楽しく見ることができました。
いつまでテレビで拝見できるか分からないので、できるだけ暇な時は(番組を)見ようと思います。

細木数子 地獄への道でいろいろと占ってみます。

見合いパーティーで結婚

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